Yourmoon Inc.
AI ADVISORY — YOURMOON INC.6 DEPTS / 30 AGENTS

AI顧問・AI導入支援AIに、仕事を預ける。

試すから、預けるへ。自社の業務をAI前提で組み直したユアムーンが、企業のAI活用に顧問として伴走します。

SCROLL
(01) Statement「試した」で、終わらせない。

AIの契約はした。何人かは使っている。けれど、会社の仕事のやり方は変わっていない。その先へ進めるかどうかが、これからの企業の差になると、私たちは考えています。

ユアムーンは、自社の業務を一からAI前提で組み直しました。調査、分析、制作、運用の各工程にAIを組み込み、記事の執筆、SNSの運用、動画の編集、広告のレポートといった日々の実務を、AIの仕組みの上で動かしています。

AI顧問は、その実装の経験をもとに、企業のAI活用を「試す」から「仕事を預ける」段階へ進めるための伴走サービスです。

DEPARTMENTS6

部門

デザイン、コンサル、アート、メディア、営業、経営管理

AI AGENTS30

名分のAIエージェント

社内で構築し、日々運用している体制

WORKFLOW4

工程

調査、分析、制作、運用のすべてにAIを組み込み

(02) Forこんな企業のために — 気になる項目を押すと、答えが開きます
どの業務からAIを入れればよいか分からない

ANSWER

業務の棚卸しから始めます。今の業務を洗い出し、AIに任せやすく効果の大きいものから、取り組む順番をつけます。

01 業務の棚卸しと診断 を見る →
AIツールを契約したが、一部の社員しか使っていない

ANSWER

業務ごとに「どの場面で、どう使うか」を決め、社内ルールと研修で、社内の誰もが使える状態づくりを支援します。

02 導入計画とルールづくり/04 社内研修 を見る →
自動化したいが、社内にエンジニアがいない

ANSWER

専任のエンジニアがいなくても社内で回し続けられる仕組みを、実際に動くところまで一緒に組み立てます。設計から実装、運用の手順までお渡しします。

03 自動化の実装支援 を見る →
情報漏えい・誤情報・著作権のリスクが心配

ANSWER

入れてよい情報の線引き、人が確認する箇所、利用料の上限などを、運用の前に点検します。実運用で磨いてきた安全点検の基準をもとに、リスクを抑える仕組みを組み込みます。

05 安全性の点検 を見る →
社員がAIを使いこなせるよう、研修を行いたい

ANSWER

経営層向け・現場向けに内容を分け、弊社の実例をもとにした研修・勉強会を行います。

04 社内研修・勉強会 を見る →
AI活用を、一度きりで終わらせず会社の仕組みにしたい

ANSWER

顧問契約で、定期的に見直しながら、社内への定着と新しいツールへの対応を継続して支えます。

関わり方:顧問契約 を見る →

診断から、
定着まで。

(03) Scope — 6 services →
DIAGNOSIS01

業務の棚卸しと診断

今の業務を洗い出し、AIに任せられる仕事、人が持つべき仕事、効果の大きい順番を整理します。

DESIGN02

導入計画とルールづくり

使うツール、進める順番、社内の利用ルールを設計します。情報の扱いと、人が確認する箇所を最初に決めます。

BUILD03

自動化の実装支援

定型業務の自動化や、AIエージェントの仕組みづくりを、実際に動くところまで一緒に組み立てます。

TRAINING04

社内研修・勉強会

経営層向けの考え方から、現場の具体的な使い方まで。自社の実例をもとに、使える状態をつくります。

SAFETY05

安全性の点検

動くことと安全なことは違います。情報漏えい、誤情報、著作権などの権利、利用料の上限など、公開や運用の前に点検します。

CREATIVE06

クリエイティブ業務へのAI活用

デザイン、記事、映像の制作工程でのAIの使い方と、使うべきでない領域の線引きをご提案します。

(04) Why Yourmoonユアムーンが担う理由
REASON

ユアムーンが
担う理由。

// PRACTICE — 自社での実装

勧める前に、
自分たちで動かしている。

社内の6部門に30名分のAIエージェントを配置し、指示の内容から司令塔のAIが担当を自動で割り振る体制を運用しています。OpenAI、Anthropic、Google の主要3社のモデルをすべて業務で使い分け、それぞれの得意・不得意を実務の中で見極めています。机上の提案ではなく、毎日動いている仕組みの経験をお伝えします。

  • OpenAI / Anthropic / Google の主要モデルを併用
  • 調査・提案書の作成
  • 記事の執筆
  • SNS投稿の生成と自動投稿
  • 動画のカット編集とテロップ
  • 広告レポートの自動化

// BUSINESS-FIRST — 業務を知る側の設計

業務を知る側が設計するから、
現場で回る。

AIの導入がつまずく原因の多くは、技術ではなく業務の設計にあると私たちは考えています。ユアムーンは、代表の田中 隆史みずから業務の側から仕組みを設計し、自社の自動化や外部サービスとの連携を実装・運用してきました。専門部署を持たない企業でも、社内で回し続けられる形に落とし込みます。

// SAFETY — 実運用で磨いた安全基準

動くことと、
安全であることは違う。

AIを業務に入れると、誤情報、情報漏えい、想定外の利用料といったリスクが生まれます。ユアムーンは、公開前の安全点検を社内の基準として定め、日々の実運用の中で磨いてきました。その基準と、リスクを抑える仕組みまで含めてお渡しします。

// CREATIVE — ブランディング会社の目

AIが出したものの質を、
見極められる。

本業はクリエイティブブランディング。AIの出力をそのまま使うのではなく、ブランドとして出せる品質かどうかを判断する目を持って、仕組みを設計します。

(06) Style2つの関わり方
MODE A

Project

プロジェクト単位

一つの業務の自動化や研修を、完了までご一緒します。特定業務のAI化、社内研修・勉強会、導入前の診断など、目的と期間が決まった取り組みに。単発のご相談も承ります。

MODE B

Advisory

顧問契約

会社のAI活用を、継続して支えます。定期的なミーティングと随時のご相談で、導入から社内への定着、新しいツールへの対応までを伴走します。期間と頻度はご相談のうえで決めます。

(07) Flowご相談から始まるまで
  1. STEP 01

    初回のご相談

    お問い合わせフォームから、現状と課題をお聞かせください。初回のご相談は無料で承ります。

  2. STEP 02

    業務のヒアリング

    今の業務、使っているツール、社内の体制をうかがいます。

  3. STEP 03

    ご提案とお見積もり

    取り組む順番と進め方をまとめ、お見積もりとあわせてご提案します。

  4. STEP 04

    スタート

    ご契約後、プロジェクトまたは顧問として伴走を始めます。

(08) Price料金

ご相談.

対象となる業務の範囲や、実装まで行うかどうかによって必要な体制が大きく異なるため、ヒアリングのうえで個別にお見積もりいたします。

// お見積もりの主な要素

  • 関わり方(プロジェクト単位/顧問契約)
  • 対象となる業務の範囲
  • 実装支援の有無と規模
  • 研修・勉強会の回数と人数
  • 期間とミーティングの頻度

// 別途となるもの

  • AIツール・外部サービスの利用料(貴社でのご契約)
  • 遠方での打ち合わせ・研修の交通費
(09) FAQよくあるご質問
AI顧問とは、どのようなサービスですか?

企業のAI活用について、業務の診断から導入計画とルールづくり、自動化の実装、社内研修、安全性の点検までを、外部の専門家として支援するサービスです。ユアムーンは自社の実務にAIを組み込み、日々運用している立場から、現場で回り続ける形に落とし込みます。

社内にエンジニアがいなくても大丈夫ですか?

はい。専任のエンジニアがいない企業でも社内で回し続けられるよう、仕組みの設計から実装、運用の手順までご提案します。ユアムーン自身、業務の側から仕組みを設計し、自社で実装・運用しています。

どのAIツールを使うのですか?

OpenAI(ChatGPT)、Anthropic(Claude)、Google(Gemini)の主要3社のモデルを、弊社はすべて業務で使い分けています。各モデルの得意・不得意と料金体系を実務で把握したうえで、目的・予算・社内の環境に合う組み合わせを、特定のツールに限定せずご提案します。

社内の情報をAIに入れても安全ですか?

入力した情報の扱いは、各社の契約プランや設定によって異なります。主要各社の法人向けプランの違いを踏まえて、入れてよい情報の線引きと社内ルールを導入前に設計します。

研修や勉強会だけでも依頼できますか?

はい。経営層向け・現場向けなど、対象に合わせた内容でお引き受けします。

講演やセミナーの依頼はできますか?

はい。2026年9月には、株式会社JJ主催の企業向けAI実務セミナー「AI WORK SHIFT」で講師を務めました。「少人数の会社がAIで分業体制をつくる方法」「試すで終わらせないAI実装」「AI導入のリスクと、その抑え方」などのテーマでお話しできます。お問い合わせフォームからご相談ください。

(10) Contactご相談・お問い合わせ

AIに、
何を預けるか。

貴社の業務を拝見し、AIに預けるべき仕事と、人が担うべき仕事を見極めます。ご相談はお問い合わせフォームから承ります。

お問い合わせ →